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Fredelica presents 「喧騒第六回」

Twitterで書くのもアレだし、なんとなく興がのったので久しぶりに。じわじわくるロス感の整理にもなるかなと。

結論からいうと、何はともあれ無事?ライブが出来てよかった!!!散々、周りのみんなにはその安堵具合をしつこく伝えたけど、ホント家で目が覚めた瞬間は絶望しかなくカイジのグニャリみたいな感じした。だいたい起きたらどれくらい寝たかみたいなの感覚で分かると思うんすけど、余裕でライブ終わってる気配しかしなくて。なんというかもうホント今すぐここで首吊るしかないみたいな感じした。なんのこっちゃって話だとは思うんすけど、週末だしとにかく安パイでライブに備えて家で大人しくしてたり、ぶっちゃけ企画で頼まれてたフードの仕込みとかやることもバリバリあったけど、もう飲んじゃったら歯止めが全く効かなくどうやって帰ってきたのかも分からんぐらいに酩酊した訳で。気になった方はコンビニゲームっていう闇のゲームがあるんで話題の漫画村で遊戯王の6巻あたり読み返してみて下さい。城之内死す。

3/24(土)はurghのりゅうへいことa.k.aガースーが東京に疲れたから地元帰ってチルするわってことで、とりあえず世話になったし最後にツラ拝んどくかのラスト?ギグへ。北千住でマーシーとカッちんぽのMEKARE-KAREと孤高の童貞ザキミヤがすごい顔しながらドラムを叩いてたPrince RainbowのA.E.P#66(ギリサタニック回)はやっぱ前にbaricanで出た時にも思ったけど、イイ感じした!MEKARE-KAREは間に合わなかったけど、urghもA.E.Pクルー招いての最速を連発でやってたりガースーもマジラスト感若干演出しつつ、メンバーと高まってて良かったな~。個人的にライブ中、フロアの様子伺ってるコースケさんと目が合うのだけは気まずかったけど。クソほど盛り上がってたんで、この後に2バンド残ってっけど大丈夫か?的なのも完全に杞憂で、ロサンゼルスから来てたMedia Jewelerも衝撃受けたE.D. Sedgwickを思い出すライブ感でカマしにきてたし、Prince Rainbowもギタボ氏泥酔で破滅的ではあったけどニッシークソ推しなのも分かる片鱗を確かに感じれたしで、みんなクソほど純粋かつ野暮なモンがじぇろぱー(0%)で何か嬉しかった。調子に乗って参加した打ち上げはブレンダン・キャンティそっくりMJベースのトムとurghアキタくんで飲む。残念ながら当方英語での会話力じぇろぱーな為、アキタくんの翻訳を介してキャンティと会話しギリアウトな感じでのりきる。んで、帰りはりゅうへいを日暮里で降ろしそびれ中野で見送ってから、マブと2マソの闇のゲーム開催。高円寺のコンビニでお互い酩酊が深くなってきてそろそろやべぇだろってことで解散、中野到着後にブチ込んだ博多風龍が青梅街道の植裁に撒かれたところで意識消失。翌日、携帯みたらXTCのOranges & Lemons聴いてました。King For A DayとHold Me My Daddyが推し曲。父親に抱きしめて欲しいとかひとつも思わんけど、途中のサラッと差し込まれるリフっぺぇアルペジオが至高。



そして、迎えた翌日3/25(日)はFredelicaのLook At Momentレコ発企画at初台WALLな訳ですが、そこで最初に書いた話になる訳で。ストーリー的にはシグルイ方式です。こんなクソブログで名前出すこともおこがましいレベルに最高なので、読んだことない方は漫喫行って読んで下さい。漫画版54-71。無慈悲かつ無情。とにかく虎眼のギャップは異常。種ぇ~。ニッシーとFredelicaのみんながくれた鬼電に気づいてとりあえずLINEで即謝罪、みんな謝罪スルーa.k.aキレシカトからのチャリンコで初台"オッシャレッツ"ゴーで何とかOPENチョイ過ぎぐらいにWALLへインベーダー。まずは関係者への土下座もそこそこにポカリを買いに行くもサンクスのトイレでチョイゲロかまして、マジでライブ大丈夫か…?と不安になるも前日にそこそこギターを触っていたこともあり(故に前日北千住遅刻)、指先の感覚は問題なし。むしろ、酔っ払ってて肩の力も抜けて酔拳状態。安心しつつ、早速ライブも始まりFredelicaが相変わらず東京でやる時のガチャガチャ感は否めないけどイイっすね~な感じで高まる。最初にlangとのツアーもとい、だだの旅行で行った郡山で聴いた時から思ったけど松居一代(仮)はホント名曲過ぎてガチ。あのバーニング感って個人的にI Excuseを彷彿とさせてくれる。そして、アキオくんこと藤岡、とライブ前のリラックスなひとときを楽しみつつ(イェン・ツー・スマソ)、彼も前日朝5時まで酒飲んでた話を聞いてつくづく自分ホントすんませんからのライブ。まぁ、ミスもそれなりにあったし、アンプも死んでてボリュームとゲインをまさかのフルテンで常にツォンツォンなサウンドにはなってしまいつつも、大切なのはそういうことじゃねーっしょのグルーヴでャマンと藤岡、で楽しんでやれました。baricanやってた時には絶対いけなかったとこにいけた気がして、やれてよかったなと心から思う。爆音とかこだわりの機材とか伴侶とかそういうの全部捨てて(捨てられて笑)、改めてギターに向き合う機会をくれたGGに多謝。削ぎ落としの美学。小さな頃に座右の銘をシンプルイズベストにしていた自分を褒めたい。今は大器晩成。足し算よりもやっぱ引き算が難しいし大切なんすよ。練習で言ってた藤岡、の「15分以内は遅刻に入らない」という至言もしっかりと胸に刻まれてるし、ライブ前の当日練はホント行けずですんませんでしたm(_ _)m

PDSはSKDの音についてナオが「イイよね~顔見るとアレだけど」って言ってることに意外とそういう音の好みとかあるんだと若干戸惑いつつ適当に同意しておきました。今思えば前にも言ってた気がする。langもスペイン帰り感演出しまくってて良き。太郎の彼女(はるか♀23歳)ついて煽れなかったことが個人的に唯一悔やまれる。ロリコンか?めでてぇなこのヤロー(祝)。正直最後の曲はなげーなとも思ったのが本心。arikarikaは自分らのNINE SPICESでやった企画以来だったけど、コータが懐かしのシンライン持ってきてて個人的にアガる。iro ep大好き芸人としてはやっぱあのシンラインなんだよな~。キスウのアルペジオから展開するとこみたいなトゥルトゥルのコータ手癖フレーズを久しぶりに聴いてヴェルタース・オリジナル。そして、トリのLAMは正直uzurin2018さんが無双し過ぎててオイオイ状態(グラップラー)だし、やっぱり色々経てきたモンがバンドとしてイイ感じに熟成されてきてるのを目のあたりする。アンコールはいつもの早い至高の名曲でキッチリ締めてました。打ち上げは空きっ腹にいれた酒で終始気持ち悪く、ゲロ吐くかうなだれてるかでFIX。イコールアイアムクソ。皆さまソーリー。

うんとまぁですね、つまり何が言いたいかというと小谷美紗子氏「night」に収録のFaint odorはクソほど名曲過ぎて西野カナになっちまうってことなんですよ。メロディもクソほどヤバいけど歌詞がヤベぇな。日本人に生まれてよかったー!!!ってレベルで感動。前にcanaria / 屠蘇の山ちゃんがオススメしてくれたんすけど何年も寝かした?分、こんなに沁みることあんのかレベル。NINE DAYS WONDER「with EUPHORIA」も改めて最高だなと思う今日この頃。ぶっちぎりの断然でNDWは2nd派っすね自分は。

脱線したすけど、なんつうか形は変われど同窓会みてぇな気持ちで集まれるイベントがあるっていうのはいいもんだな~と。帰りはいっぺー、ナオ、ご無沙汰のくるちゃんと武道家でセイした後、阿佐ヶ谷までくるちゃんと歩く。くるちゃんとはおれがリンキィディンク入りたてでWARP研修だった日に再会&大雪に降られの仕事終わりに2人で歩いて帰ったぶりでよかった。タイムマシーン。愚痴は多くなってたけど、それもまぁ悪くない。何はともあれLAMの今ツアーが無事に、そして実りあるものになりますように。

,2018,03/25(Sun)LAM
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  1. 2018/03/26(月) 20:40:00|
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